佐賀関火災 自動車減免措置などの申請これまでになし 県が改めて利用呼びかけ 大分

2026年01月08日 18:40更新

大分県大分市佐賀関の火災で車が燃えてしまった被災者に対し、県は自動車税の減免措置などを行っていますがこれまでに申請が無いため8日、改めて利用を呼びかけました。

 

 

 

2025年11月に大分市佐賀関で発生した火災では多くの人が家のほか、車も失いました。

 

 

県では自動車が燃えて使えなくなった被災者に対し自動車税を減免するほか、新たに車を購入する場合「環境性能割」について全額免除することにしています。

 

 

 

 

 

このうち環境性能割は車の環境性能に応じて購入価格の最大3%の税金がかかりますが罹災証明書などの書類で申請を行えば全額免除となります。

 

 

申請は自動車税の減免とあわせて大分市の県税事務所で随時受け付けていますが現状申請は無いということです。

 

 

県は8日「被災者にこの制度について知ってもらいたい」と会見を開き被災者に対し改めて利用を呼びかけています。

 

 

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